スポーツ障害と柔軟性
2026/02/18
オスグッド膝 、 分離症 、 野球肘 、 テニス肘 、 捻挫 、骨端症 、 ジャンパーズ膝…
どれもスポーツをしていてよく起きる、スポーツ障害の一例です
スポーツ障害と柔軟性は密接に関連していて、
柔軟性の不足は関節や筋肉への負担を大きくし、ケガへのリスクを高めてしまいます
特に成長期は筋肉が硬くなりやすいため、柔軟性も大切ですがそれだけではなく、
使いすぎ(overuse)やフォーム不良、姿勢のアライメントなども複合的に影響します
例えば、腰椎分離症。

ハムストリングスや股関節周りの柔軟性が低いと、腰椎の動きが制限されます
その状態でジャンプや背中を反らす動作で椎間間部に負荷がかかり、繰り返される事で疲労骨折の原因となります。
体の柔軟性や関節可動域は、けが予防だけに限らず、パフォーマンスにも影響大です!!
同じ怪我を繰り返していたり、3カ月以上続いている痛みは、体の歪みが原因です!
いつでもお気軽にご相談ください(*^-^*)
----------------------------------------------------------------------
VIGOROUS鍼灸接骨院
〒761-8071
香川県高松市伏石町2084-10 中家ビル1階南側
電話番号 : 087-802-9225
腰痛を高松市で予防したい方に
----------------------------------------------------------------------




