あたためる?ひやす?
2026/03/06
ケガや痛みが出たとき、
「あっためたほうがいいの?」「冷やした方がいいの?」
と迷ったことはありませんか?
実は…
状態によって正解が違います!
●冷やすべきケース
「炎症」のある急性期
・ぶつけた直後
・捻挫したばかり
・腫れている
・熱っぽい
・ズキズキ痛む
このような場合は、まず冷やすことが大切です。
▶氷を15分~20分患部にあてる。
注:保冷材や長時間のアイシングは、凍傷のリスクがあるので注意が必要です!
●温めるべきケース
「血行不良・筋肉のこわばり」慢性期
・慢性的な肩こり・腰痛
・動き始めがつらい
・冷えると痛む
この場合は、温めるのが効果的!!
温めることで血流が改善し、筋肉が緩み、痛みの軽減につながります!
▶湯船につかる、蒸しタオルなどで、10~20分程度じんわり温める
自己判断が難しいケースもあります(>_<)
間違ったケアを続けると、治りが遅くなることもあるため不安な時はお気軽にご相談ください(*^-^*)
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VIGOROUS鍼灸接骨院
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