【梅雨の体調不良】雨の日のだるさ、頭痛の原因は!?
2026/06/10
6月に入り、梅雨の季節ですね。
この時期になると、多くの方からこんなお悩みをいただきます。
「雨が降る前から、頭がズキズキ思いたくなる…」
「朝起きた瞬間から体がだるくて、やる気が出ない…」
天気が悪いと気分までどんよりしてしまいますよね。
「雨の日のだるさや頭痛の原因は?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
実はその原因、単なる低気圧のせいだけでなく、あなたの【体の中】に隠れているかもしれません。
今回はその正体を解説します!
雨の日の不調を招く「3大原因」とは?
天気が悪い日に体が辛くなる理由は、大きく分けて3つあります。
原因①気圧の低下で「ガチガチ筋肉」がさらに膨張する
雨の日(低気圧)は、外からの圧力が減るため、人間の体は内側から外へ膨張しようとします。
普段から肩こりや首こりがある場所は、筋肉が硬く硬直しているため、この膨張に耐えきれず神経や血管を強く圧迫します。
これが雨の日の頭痛の大きな原因です。
原因②骨格の歪みで「自律神経」がパニックを起こす
気圧が激しく変わる梅雨時期、体は環境に適応しようと「自律神経」をフル稼働させています。
しかし、背骨や骨盤が歪んでいると、自律神経の通り道が圧迫されて正常に働きません。結果として、強いだるさや疲労感に襲われてしまいます。
原因③体の中に水が溜まる「水毒(すいどく)」
東洋医学では、梅雨の湿気によって体に余分な水分が溜まった状態を「水毒」と呼びます。
水分がスムーズに排出されないと、体がまるで「水を含んだスポンジ」のように重だるくなり、むくみや関節の痛みを引き起こします。
「雨の日は頭痛薬が手放せない」
「体が重くて動けない」
という方は、すでに自力では戻せないほど筋肉の硬直や骨格の歪みが固まってしまっています。
当院では、一時的なマッサージだけでなく、不調の根本原因である【骨格の歪み】をただしい位置へ整える施術を行っています。
「毎年の事だから仕方ない」と諦める必要はありません!
体の土台をしっかりと整えて、梅雨の時期をスッキリ快適に乗り切りましょう!
なにか不調がありましたらVIGOROUS鍼灸接骨院にお越しください!!
----------------------------------------------------------------------
VIGOROUS鍼灸接骨院
〒761-8071
香川県高松市伏石町2084-10 中家ビル1階南側
電話番号 : 087-802-9225
交通事故の治療を高松市で
腰痛を高松市で予防したい方に
ベストな骨盤矯正を高松市で
鍼を用いた施術を高松市で実施
肩こりを高松市で予防したい方に
----------------------------------------------------------------------



